6月22日〜24日、処置室の改修工事のため休診いたします

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こんにちは。鹿野クリニック院長の鹿野です。 2026年、処置室の一部を改修します。

2025年夏の個室化工事

2025年の夏、処置室に個室スペースを設けました。理由はエコー検査で、それまでは検査のたびに処置室全体の照明を落とす必要があったんですね。それで、採血や点滴をするときに、時間がかかったり、血管が見えにくかったりしていました。個室化によって、その問題は解決しました。

「通路が狭くてぶつかりやすいです。」

ただ、新しい問題が出てきました。個室の扉が通路側に張り出す形になり、採血スペースが狭くなったのです。採血中にレントゲン室へ向かうスタッフが、すぐそばを通らないといけない場面が出てきました。看護師からも「通路が狭くてぶつかりやすいです」という声が上がるように。じわじわと、気になっていました。

2026年の改修:アコーディオンカーテンへ

そこで今回、扉をアコーディオンカーテンに変更します。開いたときに通路へ張り出さない構造にすることで、採血スペースを元の広さに戻します。

工事の期間中、休診となり患者の皆様にはご不便をおかけします。より安全に、より快適に受診していただけるための工事となりますので、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

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